たすくま日記17 無為に過ごした気がする週末

週末は、だらだらしている時間とアクティブな時間とのギャップがすごいです。

でも、自分ひとりの時間というのはほとんどとれないので、一日の終わりに、「忙しかったけどこれといって何もしてない」気持ちにとらわれるときがあります。

部屋も片付いたし、常備菜も作って、そのうえ買い物まで出かけたのに、無為に過ごしてしまった気がする。

そういった、心が「がらーん」とした感じになる状態をあまり作りたくないので、焦って何か特別なことをしようとしてしまいます。

「身体や頭は動かしてるのに、これといって何もしてない」と感じることにちゃんと名前をつけて、意味を与えることができればいいのかもしれない。

と、まったくたすくまに記録を付けないまま週末を過ごし終えて、思いました。

空虚な気持ちをそのままにしておくのはきっと心の健康に良くないので、「がらーん」の存在を感知した途端、条件反射で体を動かす仕事をしはじめたりするわけですが、それを条件反射の行き当たりばったりじゃなく「そのときやるべきことをやる」ようにしてくれるのが、たすくまをはじめとしたタスク管理ツールなのかしら。

平日はわりとちゃんと記録が取れるなあと自分でも驚いてたのに、休日の記録の取れなさにまたまたびっくりしています。