たすくま日記29 夏休みのバタバタをたすくまで乗り切る

怒涛の夏休みが始まりました。

通常の家事に加えて、イレギュラーなスケジュールがバンバン割りこんできているため、頭がパンクしそうです。

7月に入り、たすくまへの記録がおろそかになっていましたが、「忙しい忙しい」と自分のあたまが頻繁に救難信号を送ってくるようになったのを機に、たすくまを再稼働させることにしました。

新しいリピートタスクを作成

夏休みからはじまる新しいタスクは次の通りです。

  • 塾の迎え(30分)
  • 子供の昼食準備(15分)
  • 子供の夕方の軽食準備(10分)
  • 子供の宿題チェック(30分)

いつもの平日プランの中に、いきなりぎゅっと約1時間半の追加タスクを押し込まなければなりません。1時間半も睡眠時間を削りたくはないので、ほかの何かで調整する必要があります。

実際に必要な時間の見積もり違い

上の新しいタスクリストにカッコで付記した時間は、なんとなくあたまに浮かんでいた見積時間です。
この時間を見積もった時、実は「あれ?おかしいな。朝の時間がものすごく足りなくなる気がしていたけれど、実際には30分弱余計にかかるだけで、そこまで負担増にはなっていないな」と感じたのでした。

そして実際に一日を過ごしてみると、確かに朝、子供の昼食と軽食(プラス自分の弁当)を作る時間は20分ほどなのですが、それを実行するためにいろんなことを考えたり準備したりする必要が生まれていることに気付いたのです。

(子供の昼食準備をするために必要な準備)
→普段の食事とは別に食材を多めに買わないといけない
→買い物に行く回数も増やさないといけない
→献立を余計に考えておかないといけない
→いたみにくい食材で献立を考えないといけない
→子供に忘れないようにリマインドしないといけない

朝の20分の準備のために、これだけのことを事前・事後にする必要があるので、私のキャパの小さい頭は「忙しい忙しい」と慌てているのでした。

それに比べると、塾の送迎に関しては、付帯作業が発生しづらいタスクで、夜に行う入浴などのほかの用事をずらすだけですむので、頭が「大変厄介なタスクが割り込んできた」とは考えないようです。

そこで、子供の弁当を作るための準備もちいさなタスクに分解して、一日・一週間の流れの中に組み込むことにしました。

  • 買い物へ行く日を一日増やす
  • 週末の買い物時に野菜を多めに買う
  • 常備菜を週末に作り置きする
  • マルチに使える茹で塩豚を作り置きする
  • 冷やし中華率を上げる→チキンハムを作り置きする
  • 子供に弁当を持っていくようリマインドする
  • 子供に弁当箱を出して水筒を洗うリマインド
  • 水曜はパンの日にするので前日にパンを買う

これを書き出すだけで頭がスッキリしました。

朝20分の、夏休み限定割り込みタスクが、きちんと20分ぶんのタスクとして認識できるようになったので、タスクの正体がわからないせいでもやもやと胸にくすぶっていた不安を消すことに成功しました。

もやもやの中から取り出した小さなタスクをきちんとひとつずつ完了させることができるかどうかは、また別の話ですが。

たすくま 朝のセクション

たすくま 午後のセクション

(ああ、このままいくと、きょうは日が変わるまで眠れない)

夜の塾迎えに関しても、何パターンかたすくまで記録を取ってみて、どういう流れにすればいちばんストレスなく実行できるか確かめてみます。

たすくま再稼働、今週一週間をスムーズに送れるか、試してみたいと思います。