日立ビートウォッシュ洗濯機・F3エラーから復活

洗浄力に定評のある日立ビートウォッシュ洗濯機。

もう10年選手なのでそろそろ買い替えないとなあと思いながら、だましだまし使っています。

洗濯をしようとしたら、ホット洗浄を押していないのになぜか「高温」表示が消えなくなり、フタも開かなくなってしまいました。 備忘録がてら、...

先日、F3エラーが出てしまい、まったく動かなくなってしまいましたが、ネットで見つけた対処法で再び動くようになったので、経緯と対策を紹介します。

F3エラーの対処法

洗濯機の電源をオンにすると、すぐにF3エラー表示が出て、ピーピーとエラー音が鳴り響きます。
調べてみると、どうやら温度センサーの異常のよう。

とれる対策としては、このような感じ。

①電源をオンにしてすぐにスタートボタンを連打する
②温度センサー(サーミスタ)を自力で交換する
③温度センサー(サーミスタ)を交換修理してもらう(1~2万円)
④センサー部分を外側から温める
⑤乾燥フィルター内部の掃除・乾燥

乾燥フィルターをチェック

①を試してみましたが全然ダメなので、もうあきらめて新しいのを買おうとお店にも見に行ってみましたが、納品まで時間がかかってしまいます。洗濯機がないと困ります。

ダメもとで⑥を試そうと、乾燥フィルターを開けてみると、なぜかびっしょり湿っています。

2種類のフィルターを洗って乾かして、フィルター奥を拭いて水気をとばし、再度挑戦してみたところ、ウソのようにあっさり動き始めました。

f3エラー

この赤丸部分のフィルター2枚です。
この部分の湿りが温度センサーの誤作動に結び付くこともあるようです。

なぜこのフィルターが濡れているのかがよくわかりません。
普段乾燥機能はあまりつかわないので、洗濯機の内部の湿気がここまで来ているのかもしれません。

F3エラーが出て困っている方、サーミスタの交換の前に、一度試してみてください。

そろそろ新しいのを買わなければ。

関連記事



スポンサーリンク