ひろしま美術館で開催中の、『ねないこだれだ』誕生50周年記念・せなけいこ展に行ってきました。
神奈川・愛知・大阪・札幌に続く開催です。これから、岡山・静岡、栃木と巡回していきます。
こどもたちの大好きなせなけいこさんの作品展ということで、楽しみにしていました。
特設会場でのグッズ販売、割引クーポン情報や、入場整理券の配布状況についてもご紹介します。
注意!3密防止のため、整理券が配布されます
会期は9月22日までとなりますが、残りの会期中はすべて整理券が配布され、「指定時間入館制」となります。
おでかけ予定の方は、次のことに十分気をつけてください。
・整理券は毎日 8:50 から美術館入口付近にて当日分のみ先着順で配布
入場時間の指定はできません。
当日入場可能な、いちばん早い時間帯の整理券をもらうことになります。
・整理券配布時には、入場予定者が全員そろっていること
代表者のみがまとめて整理券を受け取ることはできません。
美術館入口に全員そろって、整理券をもらうようにしましょう。
(保護者1人につき、未就学児の子ども3人の同伴が可能)
・指定時間を過ぎると整理券は無効に
整理券に記載された受付時間を過ぎると、整理券は無効になります。
・整理券配布状況はTwitterをチェック
整理券配布の状況は、Twitterの公式アカウントにて随時告知されています。
お出かけ前に、混雑状況がわかるので、チェックされることをおすすめします。
写真撮影可能スポット
チケット売り場を抜け中庭に入ると、お庭や通路でかわいいキャラクターが出迎えてくれます。
入口は中庭を抜け、奥の建物の向かって左側。
第一会場の最初の通路は写真撮影OKとなっています。
おばけのあとを追いながら、進んでいきます。
展示内容
絵本作品の貼り絵原画はもちろん、下書きや、切り貼りする素材の展示もありました。
制作現場のリアルな雰囲気が伝わる展示が大好きなのですが、じゅうぶん堪能できる内容でした。
私もこどもも大好きな「おばけのてんぷら」のうさぎちゃんが着ているワンピースは、近くのお店で買い物したときに手に入る包装紙なんだそうです。
ほかにも、選挙のときに郵送で届くお知らせの、封筒の裏(千鳥格子模様なのです!)を洋服生地として使っていたり、樹木の幹を表現するのに、お弁当に使われる竹の皮風包装紙を用いていたり、ふだんの生活でよく見かけるものがたくさん取り入れられていることに驚き、嬉しくなります。
旅をしたときに持参したノートに、日記やスケッチが書かれているのもとても魅力的でした。
私もチェコに行って絵本を買い込んで帰りたい。
特設ショップで買えるグッズ
特設ショップにはTシャツがたくさん揃っています!サイズも豊富です。
モチーフがおばけということもあり、モノクロのデザインが多いのも、おとなが着やすくていいと思います。
トートバッグもいろんな種類があり、こちらもグレーやアイボリー、ブラックなどシックで素敵でした。
グラスやランチボックス、めがねケースもあり、気になりましたが、結局いつもの、ポストカードとマスキングテープで終了しました。
ポストカードやマグネットには、暗闇でおばけが光る蓄光タイプもありました。
もちろん、絵本もたくさん揃っています!
私の好きなのは、「おばけのてんぷら」と、「いやだいやだ」。
図録がこどもにも持ちやすいサイズの正方形というのも、さすがだなあ、と感じました。
割引クーポン情報
9月18日からはじまる、広島県立美術館での「ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」の半券を見せると、100円引きとなります。
またJAF会員もカードの提示で100円引き。
H.I.Sのクーポン(画面提示でも可)をチケット購入時に見せても、100円引きとなります。
会期は間もなく終了します。涼しくなり過ごしやすいこの時期にぜひ!
店舗情報
ひろしま美術館
広島市中区基町3-2
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※土曜は19:00まで(入館は18:30まで)
会期内は無休