フィーヌ・ブーシュ@広島市中区・地蔵通り

昨年10月に開店したフレンチのお店「Fine bouche(フィーヌ・ブーシュ)」に行ってきました。

『広島、フランスで腕を磨いたシェフが、広島を中心に日本各地、フランスから食材を吟味しこだわりぬいた食材を使用』ということで、期待に胸をふくらませ、訪問します。

ランチコース

ランチのコースは3種類。今回は1800円のAコースを注文しました。
アミューズとスープ、メインのあとに小菓子と飲み物のセットです。
メインはお肉とお魚と選べます。この日はチキンをチョイスしました。

フィーヌ・ブーシュ ランチ

店内はこんな感じです。
ランチタイムもクロスがかけられていたり、壁にはピカソのリトグラフが飾られていたりと、店主のこだわりが感じられます。

フィーヌ・ブーシュ ランチ

アミューズは、ホタルイカ。下に敷かれているのはお豆のババロアです。

フィーヌ・ブーシュ ランチ

魚介のスープ。魚介が見当たらなかったので、サーブのときに説明がほしかった。
バターだけが写ってますが、パンとバターが出てきます。パンはお替わりできました。

フィーヌ・ブーシュ ランチ

メイン:若鶏腿肉のポアレ

メイン。
若鶏腿肉のポアレ、アンショワードソース。
アンチョビのソースだそうです。

フィーヌ・ブーシュ ランチ

チキンの皮目が香ばしく焼かれ、とてもおいしかった。
下の白いソースはポテトのクリームソースです。

小菓子とコーヒー。
デザートはちょっと物足りなかったかな。

フィーヌ・ブーシュ ランチ

この激戦区でこの価格帯でのランチ提供だとかなり難しいところはあるのでしょう、平日のお昼でしたが、オープンしてまだ日が浅いせいか、お客さんはまばらでした。

カトラリーにもこだわりが感じられ、ゆっくり過ごせるお店なので、がんばっていただきたい。

応援の意味も込めて、ちょっと残念だったところを記しておくと、スープや本日のメニューなど、メニュー表からはわからない部分を、ホール担当の方がもう少し詳しく説明してほしかったなと思いました。
「今日のメインの『魚介のお料理』って何ですか?」という質問に「今日は真鯛です」だと、情報が少なすぎて注文しづらいものです。
2000円近いコースなので、メニューの説明をしっかり聞いて、脳からも美味しさを楽しみたいなと思いました。


店舗情報

Fine bouche(フィーヌ・ブーシュ)
広島県広島市中区小町8-5
ランチ:11:30~15:00 (L.o 13:30)
ディナー:18:00~23:00 (L.o 21:30)
定休日:水曜日・年末年始・日曜営業