文具女子博 pop-up in 広島に行ってきました(前半+後半)@そごう本館9階

文具女子博in広島に行ってきました。
そごう本館9階で11月3日まで開催中です。

文具女子博in広島

入場券(500円)が必要

中学生以上はチケットの購入が必要です。

チケットはセブンチケットで購入可。
セブンイレブン店頭での購入のほか、ネットで予約しておいて店頭で支払・発券も可能です。
日にち指定の入場券購入はこちらから。

余裕のある回には、会場での当日券販売も実施されます。
土日の早い回はすでに販売終了しているようです。

前半と後半で一部のお店が入れ替わるので、行きたいお店がどちらの日程に出店するかチェックしておきましょう。

当日の入場

受付は屋上で、入場時間一時間前から並ぶことができます。

第一部では9時から本館1階にて案内があり、エレベーター経由で屋上に上がり、オープンを待ちます。

座る場所はありますが吹きさらしで少し寒いので、防寒対策があるといいかもしれません。

会場内にトイレがないので、お手洗いに行っておきましょう。

体温検査のあと、チケットの確認をして、トートと会場案内図を受け取ります。チケットの半券をちぎるのも、トートなとを受け取るのもコロナ対策のためセルフサービスです。

文具女子博in広島

9時40分にアナウンスがあり、整理券記載の番号順に並ぶよう指示があります。床に番号の書かれたシールがあるので、そこで待機。間隔は1メートルくらい。50分過ぎた頃から入場開始です。

文具女子博in広島

番号を見る限りでは、フルで300人強、入場することになります。

文具女子博in広島

会場内は広く、ぎゅうぎゅう感はまったくありませんでした。
ブース前は混雑することもありますが、余裕をもって見て回れる密度です。
コロナ前の別会場の文具女子博の状況を考えてちょっと心配していたので、ほっとしました。

会場での写真撮影は可。

入り口で透明のお買い物バッグを受け取り、購入するものはいったんバッグのなかに入れて会場内を回り、退場するときに、レジで支払います。

会計レジは10ブースくらいあったと思います。

支払い方法は、現金の他にクレジットカードも使えます。
袋は有料なので、無料でもらえるトート以上にたくさん買う予定の人は、お買い物袋をお忘れなく。

1000円以上の購入で、ドリップコーヒーひと袋との交換券がもらえます。15,000円以上(税込16,500円以上)の購入でさらにオリジナルミラーのプレゼントがあります。


限定商品

各回ごとに販売数が限定されている限定商品や、広島限定商品など。
ほかにもたくさんあるので、公式サイトでご確認ください。

コクヨ

コクヨブースでは、チョコレートをイメージした限定ミニノート。
入場30分くらいで売り切れてました。

ほかに、お得なHAPPY BOXもありました。

bande

南仏スタイルのプロバンス柄マスキングテープセットです。
セットで600円。即買いしました。

文具女子博in広島

bande stickクリスマス柄5巻セット。
こちらもセットで600円。

バンバン売れてました。

ほかに、bande marcheブッフェコーナーも。
好きなマスキングテープを3個選んで500円(税抜)。

文具女子博in広島

文具女子博in広島

デルフォニックス

デルフォニックスはSmithと2つのブースがありました。

ル ブルトン ロルバーンポケット付メモ縦型Mの広島限定カラー。

Smithでは、全国のショップから集めた、店舗限定のご当地ロルバーンが販売されていました。

文具女子博in広島

文具女子博in広島

今年は全然旅行できていないので、これは嬉しかった。いろいろ買いました。

イベント

お買い物だけでなく、各種イベントもやってました。

ロングライフデザイン(あの文具のひみつ)

ロングセラーの文具のひみつを解き明かす展示コーナー。
おもしろかったです。

文具女子博in広島

文具女子博in広島

マステくじ&ビュッフェ

1回200円でくじを引き、あたりが出たらマスキングテープビュッフェが楽しめるというイベント。
はずれても文具女子博オリジナルマスキングテープがもらえます。

なくなり次第終了と案内があり、入場と同時に長い列ができてましたが、30分ほどで人の波は引いていたので、あまり急がなくてもいいかもしれません。

文具女子博in広島

ミニチュアノートコレクション

1個350円、何が入っているかは開けてからのお楽しみです。
一度手に取ったら戻すの禁止なので、気をつけましょう。

文具女子博in広島

セロテープde輪投げ

ヤマト糊さん提供のコーナー。
セロテープを投げて輪に入ったら特製ステッカープレゼント。

私はラッキーにも輪に入れて、ステッカーをもらいました。

文具女子博in広島

SNSキャンペーン

文具女子博インスタグラムアカウントフォロー、または「#文具女子博」つきの投稿で缶バッジがもらえます。

文具女子博in広島

ロフトお買い物でプレゼント

文具女子博で買ったレシートを持ってそごう新刊8階ロフトに行き、千円以上お買い物をするとプレゼントがもらえるそう。

出店&ブース

ブース一覧。入場時にこれと同じものがもらえます。

以下、気になったお店をご紹介していきます。

コクヨの野帳手作りキット

入口すぐの、目立つポジションにあるコクヨブース。

ブースの向かいに野帳手作りキットコーナーがあります。

野帳手作りキットは、測量野帳の表紙、中紙、ボンド、作り方説明書がセットになって、550円。

文具女子博in広島

表紙は7種類、中身は5種類。一般的な3mm方眼などのほかに、レアめなのが横罫と無地だそう。
袋を横から見ると、紙端の罫線が見え、だいたい予測がつくのでお好みの罫を選べます。

Alisa&Akameganeのスタンプ

このブース、ずっと人だかりがしていました。
スタッフさんが実演されており、ハンコを押したカードを配られていたからのようです。カード待ちの人が増えすぎると、買いたい人が商品見れなくならないかな?人の流れが完全に止まってるので、コロナ的にも心配です。

文具女子博in広島

すごくすてきなスタンプばかり。きのこのスタンプを買いました。

文具女子博in広島

台湾女子市

このブース、台湾のかわいいバッジやシール、バッグがたくさん並んでいました。ゆるいキャラがなんともかわいいです。

文具女子博in広島

この旅行ノートは品切れしている柄もあったので、狙っている人はお早めに!

文具女子博in広島

paraglassのガラスペン

ものすごくきれいでした。見とれてしまいました。

文具女子博in広島

試し書きもできます。

文具女子博in広島

S&Cコーポレーションの韓国マステ・シール

シックでかわいいステッカーやマステがたくさん販売されてました。
やっぱり店頭で実際にものを見て買える機会があるのはうれしい。

文具女子博in広島

WORLD CRAFTの大人女子ステーショナリー

ニュアンスカラーの「AMIE」シリーズがとてもよかった。

文具女子博in広島

マスキングテープ、付箋S/M、メモ、ノートの5種がそれぞれ4色展開されています。

イチ押しです。

ふせんがケースに入っていて、どんな商品か店頭でわからなかったので、ちょっとだけサンプルを置いておいてもらえると嬉しいなと思いました。

アンテリック・ステーショナーズ

Made in Japanにこだわったおしゃれなペン。
300通り以上の色の組合せから選べるのが魅力。
展示してあったライラック×水色の組み合わせがとても素敵でした。

文具女子博in広島

Old Restaのトート

とにかくかわいい。可愛すぎて迷って買えませんでしたが、通販があるようなので、もう少し悩みます。

文具女子博in広島

フロンティア

オトナ女子シリーズ。

文具女子博in広島

PLAN do MEシリーズ。

そごうのロフトでもこれだけ揃ってることはまずないので、これは嬉しい。

文具女子博in広島

MATOKA

上品なペンケースやメガネケースがずらり。

エジプトの神々のメジェドとアヌビスやファラオがデザインされたステーショナリーシリーズが気に入りました。

文具女子博in広島

シール堂

中国地方初出店だそうです。

キラキラの繊細なマステがたくさん並んでいて、目移りします。

文具女子博in広島

文具女子博in広島

気がついたらいろいろ買っていました。

FRUITFUL

アウトオブプリントのグッズが勢ぞろいしてました。

文具女子博in広島

文具女子博in広島

日本ホールマーク

女子博限定のイケメン付箋が販売されてるそうです。

ムーミンコーナーがよかった!

文具女子博in広島

文具女子博オリジナルグッズ

キーホルダーがかわいかった!

文具女子博in広島

ほかにもブースはありましたが、写真を撮っていなくてご紹介できず無念です。

アーティミスのブックカバー、キヤノンPIXUSプリント体験など、後半のお楽しみにしたブースもあります!

後半のお楽しみ

11月1日からの後半戦には、違うショップの出店もあるので、楽しみです。

DERWENT

イギリス発祥の色鉛筆ブランド。
日本未発売商品ほか、限定品の販売予定もあるそうです。

エヌビー社

絵柄がかわいらしくて大好きなエヌビー社も後半から。

Green Flash

デザインが光るGreen Flashも楽しみです。

トコナッツ

刺繍関連のアイテムを見るのが楽しみ。

ほかにも、マルモ印刷・サンビー・SAIEN・セーラー万年筆・フエキ・東洋紡など、後半ももりだくさんです。

感想

時間が足りないかなと心配しましたが、ブース前での混雑がほとんどなく、余裕をもって回れました。

初日初回の入場でしたが、混乱もなく、スムーズにお買い物ができました。

限定商品などのチェックをほとんどしていかなかったのですが、現地ではなかなか気づかないことも多いので、やっぱり事前にチェックしておけばよかったと思いました。このレビューがこれから行く方のお役に立ちますように!

後半にも参戦するので、また追記していきたいと思います。