金沢21世紀美術館&館内レストランFusion21に行ってきました!

石川県は金沢21世紀美術館に行ってきました。

とても暑い日で、日なたにいるとすぐに消耗してしまい、日中の屋外の観光は大変でした。

後述しますが、チケットの事前入手をすっかり忘れていて、無料エリアのみの鑑賞となりましたが、じゅうぶん楽しめました。

チケットは事前にコンビニで入手必須

ハイシーズンは特に、チケットの事前入手がおすすめです。コンビニ(チケットぴあ、ローソンチケット、ファミリーマートグループ)で購入可能。

このことは知っていたのに、暑さでもうろうとしてすっかり忘れて美術館に到着したところ、チケットを買うだけで2時間待ちという状況だったので、今回は有料エリアの干渉を見送ることになりました…。

無料の交流ゾーンも充実

とはいえ、無料で鑑賞できる交流ゾーンも広く、じゅうぶんに楽しめます。

球のオブジェ『まる』。
この美術館を設計した建築家ユニットSANAAによるデザイン。

金沢21世紀美術館

周囲には銀色のしずくのようなドロップチェア。
ほかにもたくさんの魅力的な椅子が館内にたくさん設置してありました。

金沢21世紀美術館

ジェームズ・タレルのブルー・プラネット・スカイ。
天井はほんものの空です。この日は強烈に青かった。

金沢21世紀美術館

ヤン・ファーブルの雲を測る男。
もう少し近寄ってみたい。
この日は暑くてまぶしくて目を開けていられないくらい。雲もない。

有名なレアンドロ・エルリッヒのスイミングプールは、有料エリアにあり、チケットがないと近よれません。
無料エリアから見えるのはここまで。

金沢21世紀美術館

オラファー・エリアソンのカラー・アクティヴィティ・ハウス。

金沢21世紀美術館


レストランはおすすめ!

大変にごった返していたので、外観写真は撮れなかったのですが、美術館内のレストランはとても素敵です!

ガラス張りの開放的な空間で、窓の外には恒久展示作品と、作品を楽しむ人たち。

Fusion21|Maple House – officialsite

Fusion21 金沢21世紀美術館内にある食空間、Fusion21。 美術館に集められたアート、館内外を行き交う人々、それを取り巻く広大なガーデン、その全てと融合するFusion21は、開放的なガラスのアートサークルに沿ったダイニングでは加賀野菜を取り入れたモダンフレンチのランチ、カフェ、ディナーメニューをはじめ、ウエディングなどの各種バンケットもご用意。

前菜がビュッフェ形式で、メインのお料理に寄って料金がかわるというシステム。

フュージョンランチ ¥1,800
 (・オイルソースパスタ・トマトorクリームソースパスタ・ミートミートライスからチョイス)
シェフズランチ   ¥2,300
 (・近江町直送の魚料理・シェフおすすめの肉料理からチョイス)
能登牛ステーキランチ ¥3,300

今回はパスタと能登牛ステーキを注文しました!

前菜はビュッフェ形式。スープもあって、おかわりもできます。
メインと合わせるとちょっとお高めのランチになりますが、なかなかよいクオリティでした。
加賀野菜もたっぷり楽しめます。

金沢21世紀美術館

海老のトマトソースパスタ。

金沢21世紀美術館

能登牛ステーキ。加賀野菜も使われています。

金沢21世紀美術館

プラス400円でランチデザートセット(コーヒーとスイーツ)もありましたが、ビュッフェでおなかいっぱいになってしまって、今回は断念。

次はもう少し屋外で過ごしやすい時期に、来てみたいなと思いました。
次回はチケットの事前購入を忘れないようにしなければ!

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